現場リポート

現場リポートでは、現在進行中の工事の様子や進捗状況を随時更新しながらご案内しています。 各工事名をクリックしていただくと詳細をご覧いただけます。

(池田市)T邸新築工事

竣工予定日:平成18年8月31日
延床面積:71.39u(21.59坪)
間取り:2LDK
設計:(株)中島工務店 設計室


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給排水・電気・ユニットバス・サッシ2

2006.6.10更新

T邸では8割以上の天井が化粧天井(天井裏がない)設計の為、2階部分の殆どの配線・配管(電気・ガス・水道)は2階部の床の下地材の上を配線・配管します。
写真は一番左側にガス管(白)とその他は電気線(灰色)、上側の間柱にくっついているのが電気のコンセントボックスです。

給排水・電気・ユニットバス・サッシ1

2006.6.10更新

排水パイプ+消音材(黒)

T邸では2階に風呂・キッチン等・トイレ等の水を使う設計になっています。排水用の塩ビパイプには消音材を巻き付けて排水の際に出る音を極力少なくします。


給排水・電気・ユニットバス・サッシ

2006.6.10更新

パイプ(赤)が給湯線
パイプ(青)が給水線

パイプ(赤・青)が集まっている箇所に取り付けられている器具が「ヘッダー」です。
以前の工法では、上記のような状況の場合には元栓に近い箇所の蛇口が最優先して水・お湯を利用するという事が当たり前で、キッチンとお風呂で同時期に水を利用するとどちらかに水又はお湯が供給されくいという状況がありました。

ヘッダーを使用する「ヘッダー工法」では、違う部屋で水を同時に使用する場合の水・お湯の供給量を両者同じ量にする事が可能になりました。
これにより、キッチン・お風呂・洗濯機等での水・お湯の同時使用の際でもよりスムーズに水・お湯を使えます。


屋根工事3

2006.6.10更新

「流れ止め」です。
T邸を管理している私やお施主様からの注文ではなく、安江瓦店さんの「気持ち」として雪の流れ止めが設置されました。

安江瓦店の社長さん曰く「近年は異常気象も多く一般的には雪降りが少ないとされる大阪でも、大雪が降る事が絶対ないとはいえないので取り付けました。」

社長さんは他にも「T邸は学生の通学路に面しているので、それも踏まえて」とも言われました。
普段から、住む人にあった家作りも考えながらの管理をしているつもりでしたが、住む人の事を考えるというのはこういう事なのかと想いました。
  
瓦伏せの翌日、お施主様と一緒に伏せ終わった瓦を見て頂いて、「流れ止め」について安江社長さんの話をすると満足して頂くと共に喜んで頂けました。

契約後の板金→瓦への変更工事でしたが、お施主様に満足して頂く事が出来て良かったです。

屋根工事2

2006.6.10更新

ケラバ部分の板金加工写真では詳細まで写す事は出来ませんでしたが雨水が屋根を伝わる事がない納めになっています。

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