現場リポート

現場リポートでは、現在進行中の工事の様子や進捗状況を随時更新しながらご案内しています。 各工事名をクリックしていただくと詳細をご覧いただけます。

凱風館(内田樹様邸)新築工事

「日本辺境論」等等、多数の著書を出されている内田先生のご自宅兼合気道道場を 新進気鋭の若手建築家、光嶋裕介氏が設計された建築がいよいよスタート。
■光嶋裕介建築設計事務所
 URL→http://www.ykas.jp

竣工予定日:平成23年10月末
延床面積:350u
間取り:4LDK+合気道道場
設計:光嶋裕介建築設計事務所 光嶋裕介


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2011.8.9 猛暑の神戸より

2011.8.9更新

2011.8.9

今日は、また一段と暑いと思っていたら、最高気温は昨日より5度高い34度まで上がったとのことです。 現場はと言うと、屋根工事が行われていましたが、ガルバニウム鋼板は、目玉焼きが出来るほど熱くなっていて、職人さんは大変です。

 

しかしながら、段々と仕上がってきました。

 

現場の前に、大工さんの計らいで、ひのきの木端 を置かせていただきました。

 

小一時間もすると、

 

 

あっという間の出来事でした。また、置かせていただきますので、また、どんどん持って行ってくださ〜い。

前回ご紹介した、ガラスの小端(切り口の方)使いの 明かりとりを、再度、ご紹介します。

  

 

角度によっては、ブルーにも、

 

グリーンにも見えます。ほんと、きれいです。

それでは、本日は・・・  ちょっとおまけで、支店のことなど。

8/6 大工さんの発案で、支店の草刈りを行いました。確かに、そうとう、草ボウボウの状態でした。

 

こんな刈り方や、

 

こんなやり方もありますが、なんせ、我々建築会社の草刈りですから、こういうダイナミックなこともします。

 

最後に、リフォーム・メンテナンス担当のO川さんです。 

 

胸のお茶と、首からのカメラが、とても気になりました。 


加子母より〜山本先生の様子(5日目)

2011.8.7更新

昨夜、先生から電話がありただならぬ感じです。
工房も、山荘も電気が消えた。
先ほどから雷が鳴っていましたが、どこかに落ちて停電になってしまったようです。
どうしたものかと思っていたら電話中に、電気がついた!との事。一安心です。

 

今日は午前中ここ数日で一番いい天気になりました。
(午後からは、雨や雷でしたが、、、、)

加子母での創作活動はほぼ完了との事です。
午後からは、デッサンをされます。

 



加子母より〜山本先生の様子(4日目)

2011.8.6更新

11時に伺うと、綺麗な緑色に!昨夜も先生は0時過ぎまで描かれたそうです。

寄ってみると、ただの緑ではありません。

社長と奥様が先生に手料理を作って差し上げたいと訪れました。

下の色が乾いたので、次の作業が始まりました。

社員二人でお手伝いして、板を持ち上げながらの作業も無事終了しました。
絵を描かれていない時の先生は、本当に穏やかで優しい雰囲気の先生ですが、
描き始めると一瞬にして、空気が張り詰めた感じになります。

この時点で13:50分。
今日はまだ、16:30からと20:30から同じ作業がありますが今日のリポートはここまでです。


加子母より〜山本先生の様子(3日目)

2011.8.5更新

 いよいよ3日目です。キャンバスの2/3が白く塗られていました。

先生が、日本全国で撮影した松の写真です。

  

ここで何度も試行錯誤が繰り返されます。

夕方お邪魔するとついに色が!!!

塗料が乾くまで次の作業に入れない為、先生のご要望で赤田刷毛工業株式会社に伺い田口社長からお話を伺いました。昔加子母は刷毛の産地で、全国シェアが7割にも達していましたが現在は赤田刷毛様一社のみ。日本国内でも工場としては2社しかないだろうとのお話でした。帰りに田口社長がオリジナルデザインの刷毛をプレゼントしてくださいました。(シイタケの汚れを取るのに最適!と先生も喜んでいました)

そういえば、創業者の赤田社長は、もともと神戸で創業されて加子母に工場を移転されたそうです。


加子母より 〜 山本浩二画伯が作業に入られました(2日目)

2011.8.4更新

神戸支店に代わって加子母より、リポートさせていただきます。
内田先生の友人であり、画家である山本浩二先生が、現在加子母で作品を製作中です。
山本先生と内田先生は一緒にお仕事をされたりしています。
こちらでも先生の紹介がされていますので、ご覧下さい。


畳4枚分もある檜に描かれるこの芸術は内田先生の家の一部になります。
本日は2日目ですが、昨日も0時過ぎまで作業されていました。

作業はここ福崎の木まま工房です。

左側の部屋です。
真ん中の6つの棚に先生の道具たちが整然と並びました。ここでデッサンをされます。

右側の空間には、大きなキャンバスが2枚。

何もされていないように見えますが、下地を念入りに処理した後、塗料の比率などを試行錯誤しながら、すでに全体を2回塗装され、少し乾いた後に表面を拭きとった後です。

昨晩も0時を超えて作業されたそうですが、本日も遅くなりそうです。

真ん中の物が気になりますが、まだ秘密です。

また、明日も リポートさせていただきます。

営業部 中島純


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