現場リポート

現場リポートでは、現在進行中の工事の様子や進捗状況を随時更新しながらご案内しています。 各工事名をクリックしていただくと詳細をご覧いただけます。

凱風館(内田樹様邸)新築工事

「日本辺境論」等等、多数の著書を出されている内田先生のご自宅兼合気道道場を 新進気鋭の若手建築家、光嶋裕介氏が設計された建築がいよいよスタート。
■光嶋裕介建築設計事務所
 URL→http://www.ykas.jp

竣工予定日:平成23年10月末
延床面積:350u
間取り:4LDK+合気道道場
設計:光嶋裕介建築設計事務所 光嶋裕介


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現場測量

2011.2.10更新

2011.2.10 現場測量

今朝の神戸は、キンキンに冷えています。 天気予報では、今夜から雪とのこと・・・

六甲山には、青空の中、雲(雪雲?)がかかっていました。

 

 まずは、トータルステーション(光波距離計)のご紹介。光波で正確な距離を測定します。

 

続いて、レベル測量計。レベル(地盤の高さ)を測量します。

 

 

 

 真ん中の泡を円の中に合わせることで、垂直水平を確保します。今日は寒かったので、手がかじかんで合わせるのに苦労しました。

測量して、図面にメモして、事務所で図面化します。2/15の光嶋先生との現場打合せの時に丁張(現場に建物の配置とレベルを実際に行うこと)を行い、確認していただきます。

 

 

本日の現場の状況です。

 


プロローグ その4

2011.2.4更新

2011.2.4 施工打合

光嶋先生に神戸支店へ足を運んで頂き、打合せ。

前半は井上左官さんも加わり、漆喰や土などの素材やら、テクスチャーやら、色やら、蛇腹やら、洗い出しやらと 多岐にわたる打合せをさせて頂きました。井上さんも相当乗り気です。

後半は、施工の詳細、納まり関係の打合せでしたが、濃密な打合せは、あっと言う間の4時間半でした。 また新しい模型やスケッチを用意していただき、熱く語っていただき、思いは受け止めさせて頂きました。ここからは、施工の出番です。 

 

 

 

まだまだ課題はありますが、 前向き、前のめりの姿勢でやって行きます。

光嶋先生、長時間ありがとうございました。 


プロローグ その3

2011.2.3更新

2011.2.3 地鎮祭

ここ数日の寒波もウソのように、暖かく快晴の地鎮祭となりました。

六甲山も青空の中、薄っすらとモヤが掛かっています。

 

笑顔の中、式も滞りなく行われました。

 

 

 内田先生ご夫妻と光嶋先生(1枚目)、そして現場担当者(2枚目)との顔合わせです。  

 

 

   (左から、中島社長、加藤現場監督、井上左官さん、岩木棟梁)

ここから、新しいドラマが始まるかと思うと、ワクワクします。

式には、内田先生のお知り合いの方々を始め、雑誌の記者さんも出席され、とても賑やかな雰囲気で取り行われましたが、それだけ注目度も高いことを思い、益々、頑張っていこうと気の引き締まる思いです。

本日の現場の状況です。

 

 

 

 

 


プロローグ その2

2011.1.24更新

2011.1.24 光嶋先生との打合せ

「美山の杉に美山の土を塗る。」 (美山の杉の木摺りに 美山の土を混ぜた漆喰を塗る。)

「美山の杉丸太梁を 加子母の桧の大黒柱が支える」

またひとつ、新しい物語が始まりました。

内田先生も快諾していただき、打合せは、いつも熱く進化し続けます。

 


プロローグ その1

2011.1.24更新

 

 

2011.1.12 工事契約を締結させていただきました。

内田先生より、施主様、建築家、工務店の3者の 意思疎通が大事だとのお話をいただき、身の引き締まる想い。

2011.1.21 雪深い京都府美山町 へ光嶋先生と構造材の材料検査へ。

山を守る小林様との出会い。そして、井上左官さんにも駆け付けていただき、新しい物語の展開も・・・

 小林様と光嶋先生との出会い。

 

      

 ここから伐り出しました。伐り出された材木達です。

 

      

      

 

      

  2011.1.22 内田先生の神戸女学院大学退官に伴う最終講義を聴講。

5〜600人は入れそうな講堂が一杯になる大盛況の中、講義が行われました。1時間の予定も30分はオーバーしての講義でしたが、あっという間の1時間30分でした。 自己紹介のなかで、先生が実は、武闘派の教授(合気道の先生でもいらっしゃる)であることを告白され、ますます頑張らねばと(殴られないように)新たに決意しました。講義の中では、ヴォリズの建築の話に1番興味を引かれました。先生がヴォーリズの建築をいかに愛されておられていたかが、とても伝わり、また、建築に対しての深い考察もお聞きして、ますます、気の引き締まる思いでした。

2011.1.22 現在の現場の状況です。 

 

      

 


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